REBUS – レブス【アトラスゲーム×FF世界観】文字を組み合わせる独自システムが意外と面白い

PS1 REBUS アトラス レブス 名作 RPG PS プレステ1

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REBUS(レブス)は
1998年にアトラスから発売された
戦略シミュレーションRPG

2つのファンタジー世界を舞台に
魔法神器を巡る争いが繰り広げられる

「文字」を組み合わせて新しい武器や
魔法を生み出すという独自システムが特徴

REBUSの意味

REBUS(レブス)は古代ローマ語で
「組み合わせ、かけ合わせ」の意味

本ゲームでは文字を「レブス」する事で
新しい魔法や武具を生み出していく

例えば「烈」と「火」で「烈火」
「電」「光」「石」「火」を組み合わせれば
「電光石火」が生まれたりする

「氷河期」や「世紀末地震」など
技名っぽくない文字列も技になるので
予想外の発見があってけっこう面白い

アトラス好きにおすすめしない

「REBUS – レブス」は
従来のATLUSゲームからは良い意味で
逸脱しており特に今の主軸タイトルとなる
ペルソナシリーズと比べると全く異なる
ゲームシステムや世界観となっている

ストーリーはATLUS作品らしく
読み応えがある素晴らしい出来だが

キャラクターデザインは
FFシリーズの「天野喜孝」氏

REBUS アトラス レブス 名作 RPG PS 天野喜孝

戦闘システムは「FFタクティクス」
「ファイアーエムブレム」っぽい感じの
戦略シミュレーションゲーとなっている

ペルソナシリーズが好きだからといって
レブスを名作と感じるかは微妙な所だ
(どっちも面白いのだけれども)

どちらかと言えばペルソナシリーズより
FFタクティクス感が強いかもしれない

ジャンケン相性が不評?

REBUSは「グーチョキパー」の相性が
各モンスターに設定されており
ジャンケンのルールと同じくそれぞれ
グー属性はチョキ属性に強く
チョキはパーに強く、パーはグーに強い

このジャンケン属性システムが
「賛否両論」となっているが
RPGで属性があるのは当たり前で
火が水に弱いとか水が雷に弱いとかは
ゲームにありがちな要素の1つである

REBUSではドールはシャドウに強く
シャドウはコモンに強く…と
1度聞いただけでどれがどれに強いか
分かりづらいのでグーチョキパーの印を
つけて分かりやすくしてくれている
と考えれば普通の属性ありRPGである

戦闘でもこのジャンケン相性システムを
上手く利用することが勝利のカギとなる

(あ、あっちグーとパーのモンスター
多いからパー出しておけばグーには
強いしパーとはあいこだから安定か…)

みたいな事を考えながら味方を配置していく
戦略的でおもしろいと思うか子供向けで
ダサいと感じるかは人それぞれだと思う

正直、私も最初に見た時は
「ジャンケンって…」と思ってしまったが
この相性がまさにアトラスゲームの
醍醐味と言えるのではないだろうか

弱点を突けば有利に攻撃できるのは
ペルソナやメガテンシリーズでは
おなじみの要素になっているので
王道のアトラスゲーシリーズ経験者なら
REBUSの戦闘システムも馴染みやすく
楽しめる部分にはなっていると思う

システムさえ理解すればゲーム自体の
難易度はそこまで難しくはないので
やり応えはイマイチかもしれない

「REBUS – レブス」

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