「バロール」で道端にいる商人に
話しかけると「算術勝負」が出来る

3つの山から
1~3のいずれかの個数の石を
お互いに取っていき最後の石を
取った方が勝ちというルール
先手・後手はこちらが選べる
勝利報酬はリッドの称号
「さんじゅつせいねん」と
2回目以降はミラクルグミ
ミラクルグミは買うと6000ガルド
売ると3000ガルドになるので
序盤のガルド稼ぎとしては最効率

セレスティアから帰還した後は
ミラクルチャーム
レモン、パイン、ミラクルグミの
セットなどももらえる
4にすれば必勝
算術勝負は「4」と「4の倍数」が
重要な数字となる
残りが例えば
0個
0個
4個
であり、相手のターンなら勝ちは確定
相手が何個取ろうが1個は確実に
取らなければいけないので自分のターンが
回ってきた時は残り1~3個になっている
同じ法則で
0個
4個
4個
で、相手のターンなら勝ち確
4個
4個
4個
8個
8個
4個
などの形を作れても勝ちが確定する
これだけ覚えておけばとりあえず
Lv1~Lv5あたりの算術勝負なら
勝つことは可能なはず
1-1-0の形を作る
4と4の倍数が必勝の鍵なのだが
ではどうやってその必勝形を作るのか
1-1-0の法則で石を見る
(順番は気にしなくてもok)
最初に先手・後手を選ぶ際
石を4で割った数のあまりが
1-1-0個なら相手にゆずる
そうでなければ自分が先手を選び
1-1-0個の形を作るように取る
例えばこの形↓

4で割るとあまりは
1-0-1となっているので
最初に相手に取ってもらう
すると
3番目の山から2個取ってくる

4で割るとあまりは
1-0-3なので
こちらも3番目の山から2個取って
1-0-1の状態にする。この形↓

相手はまた3番目の山から2個取る

4で割るとあまりは
1-0-3なので
同じように3番目の山から2個取る

このように1-1-0の法則で
石を取っていけばだんだんと
4-4-4の必勝形に近づいていく
相手が4-4-4の形を嫌って
無理に攻めてきても問題ない

数字が4以下になれば4で割る必要はなく
この場合は2-0-1と見る
なのでこちらは1番目の山から1個取り
1-0-1の形に持っていく



これで分かりやすく必勝形になったので
あとは相手が何個取ってきたとしても
2番目、3番目の山の石を全て取って勝ち
最初の数字を4で割った時に
2-2-0や
3-2-0になる場合には
2-2-0
3-3-0の形を作り
1-1-0の法則と同じことをすれば勝てる